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風神Partnersで働くスタッフ
注目企業

神奈川県横浜市・東京(1都3県対応)/関東

未経験から、電気までできる多能工へ。

合同会社風神Partners

水道・電気・ガス・内装まで対応する住宅設備の会社。月1,500件以上の案件を背景に、完全週休2日・賞与年3回・直行直帰。未経験でもプロがマンツーマンで教え、資格取得は会社負担です。

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募集要項

会社名
合同会社風神Partners
エリア
神奈川県横浜市・東京(1都3県対応)
給与
月給25万円〜(週5日・未経験)/賞与年3回
募集職種
正社員(現場サービススタッフ)/業務委託スタッフ ※未経験歓迎
歓迎資格
学歴不問・未経験可/18歳以上・普通自動車免許(電気工事士などの資格は会社負担で取得支援)
勤務地
東京都・神奈川県・埼玉県(直行直帰/お住まいの近隣エリア)
設立
-(公式未公表)
従業員数
-(公式未公表)
企業インタビュー

「未経験から、電気までできる多能工へ。」
その理由を、働く人に聞きました

「水道しかできなかった自分が、電気工事まで」。合同会社風神Partners(神奈川県横浜市)で働く堀さんは、前職の水道屋から転職し、いまは水道も電気も内装もこなす“多能工”として現場に立つ。しかも入り口は、副業だった。未経験の分野をどう身につけ、働き方と収入はどう変わったのか。同社の公式インタビューをもとに、電気工事士を目指す人に向けて再構成した。

風神Partnersの働き方

  • 月1,500件以上の安定した案件数(同社公表)
  • 直近3年の定着率95%(同社公表)
  • 完全週休2日制/希望者は週休3日制も選択可
  • 給与は週5日・未経験で月給25万円〜(週4日は23万円〜)、賞与年3回
  • 独り立ちまで最短1ヶ月〜2ヶ月。資格取得費用は会社負担
  • 対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県。直行直帰で事務所出社は不要
風神Partnersで水道・電気を手がける堀さん
堀さん|30代・業務委託スタッフ。前職は神奈川の水道屋。入社4年で水道・電気・内装まで対応。

「やることが決まっていて、それ以上もそれ以下もない」

――転職を考えたきっかけは何でしたか。

「自分のスキルアップのためですね。前の会社はやることが大体決まっていて、それ以上もそれ以下もない。もっといろんなことをやって、できることを増やしたいなと思ったんです」

前職は神奈川の水道屋。配管をつくり、直し、つくり替える。地元の先輩の紹介で入り、そのまま業界の流れで続けていた。

「冬でも水の中に入らなきゃいけないし、汚れ仕事もいっぱいある。やることは決まっていて、その中で完結する世界でしたね」

入り口は“副業”だった

――最初から転職するつもりだったんですか。

「実は転職するつもりはなくて、空いた時間に副業のつもりで始めたんですよ。やっていたら、ある時、前の会社の給料と同じぐらいの稼ぎが出るようになって。週2日ぐらいしか働いていないのにそれぐらいなら……と」

「3社ぐらい応募したんですが、副業OKで受け入れてくれたのはここだけでした」

「歩合制なので、極端に言えば0円もある。
でも“稼ぎが少ないな”と思えば、その分やればいい」

――不安はありませんでしたか。

「ありましたね。自分がどれぐらい稼げるのか全く分からない状態で入るので。でも実際は、働き方が自由なぶん、自分のやる気次第でどうにでもなる。入ってみて分かった良さです」

電気工事は「やれたらいいな」から始まった

――水道が本業だった方が、どうやって電気工事を身につけたのでしょう。

「“やれたらいいな”というところから始まりました。社内には水道が得意な人、電気が得意な人、内装が得意な人…それぞれいるので、電気なら電気が得意な先輩の現場についていって、一緒に覚えさせてもらう。試験を受ける時もほぼマンツーマンで教えてくれるので、それがなかったらやれてないですね。それぞれの分野に“先生”がいる感じです

同社は登録電気工事事業者(神奈川県第20230030号)でもあり、社内には第一種・第二種電気工事士をはじめ、給水装置工事主任技術者、液化石油ガス設備士などの有資格者が在籍する。資格取得の費用は会社が負担し、育成した側にもポイントが付いてボーナスに反映される仕組みだという。教える人が損をしない設計になっている。

独り立ちまでは2ヶ月。いまは最短1ヶ月

――未経験でも大丈夫でしょうか。

「1人立ちまでは2ヶ月ぐらい。今は仕組みも整っていて、早ければ1ヶ月です。得意分野の先輩が講師みたいになって、座学も現場研修も合間に入る。何もやったことがなくても、興味さえあれば全然問題ないと思いますよ」

1日の流れ|直行直帰で、現場を回る

「蛇口のポタポタ、トイレやキッチンの詰まり、電気がつかない、換気扇が動かない…何かが壊れて呼ばれるところからスタートです。お客さんのお家を見て、直すのにいくらかかりそうか見積もりを出して、やるかどうかを決めてもらう」

水道の蛇口を直しに行って『ついでに照明のスイッチも見て』と言われて、それも直せる。幅が広いから、飽きることがないんです」

収入は前職の1.5〜2倍。休みは自分で決める

――働き方と収入は、どう変わりましたか。

「収入は前職の1.5倍、いい時では2倍以上です。それに、お金のことをそこまで気にしなくてよくなって、生活に余裕が出たのが一番大きい。子供の運動会や授業参観、奥さんが体調を崩した時も、自分で仕事を調整して対応できます。お金と時間、その両方が変わったのが大きな違いですね」

「休みは決まっていないんです。自由なので、自分で休みを入れなければ休みがなくなるし(笑)。逆に『週3日だけ働きたい』という人は週4日休みにもできる。他の仕事と掛け持ちで、ダブルワークで働いている人もいますよ」

正直に言うと、大変なこともある

――逆に、大変なことは。

「お客さん対応が一番大変かもしれない。うちは賃貸のお客さんが多くて、何かが壊れた時点で、お客さんからするともうクレームなんですよね。すぐ直せないものだと『どうしてくれるんだ』と言われることもある。でも僕らの雇い主は管理会社さんやオーナーさんなので、その板挟みで当たられることは結構あります。ここは正直に伝えておきたいところですね」

前職はお客さん対応がほぼゼロ。職人相手にタメ口で「これ無理じゃん」と言えた世界から、直接人と向き合う仕事に変わった。それでも――

「作業が終わって直接『ありがとう』と言ってもらえる。打ち合わせした通りの仕上がりになって喜んでもらえる。これは前の仕事にはなかった嬉しさですね」

職場の空気は「ちょうどいい距離感」

「ものすごくいいと思ってます。みんな仲もいいけど、人間関係がおかしくなるほど近づきすぎてもいない。そのちょうどいい距離感が、全体の雰囲気としてありますね。ギスギスした感じがないんです」

同僚たちの声

佐々木さん(40代・正社員/前職は営業10年)「40代で全然知らない業界に飛び込むわけですから、正直すごく不安でした。でもマンツーマンで一から教えてもらえて、分からないことはその日のうちに聞ける。不安は入ってすぐ消えました」——約2ヶ月で1人立ち、半年で仕事に慣れ、電気の資格も取得。年収600万円・完全週休2日を実現している。

最賀さん(24歳・正社員/前職はフリーター)「今まさに勉強中です。筆記と実技があって大変ですが、周りは資格を持っている人ばかりなので、分からないところは聞ける。会社も費用を負担してくれるので、独学よりずっとやりやすい環境だと思います」——多能工を目指し、電気工事士の資格取得に挑戦中。

どんな人に向いている職場か

「“何もやったことないけど、興味だけはある”っていう人。あとは単純に稼ぎたい人」

会社としても、向かない人をはっきり示している。住宅設備に興味がない人/積極性のない人/周りの人を尊重できない人。逆に言えば、興味があって、学ぶ気があって、人を大事にできるなら歓迎、ということだ。

これから電気工事士を目指す人へ

「決してこの仕事、楽だとは言わないです。でも、いろんなことをやらせてもらいながら、平均より稼げて、働き方も自由。稼ぐ額も自分である程度は調整できる。大変なことも楽しめる人であれば、たくさんお金を稼げます。そういう人と一緒に頑張れたらいいなと思ってます」

※給与・待遇は取材時点の公開情報です。

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